伸榮産業に廃棄物処理を委託するメリット

今後において、ごみのリサイクル率の向上や、ゴミの排出抑制など、廃棄物に関する規制や法律がますます厳しくなることが予想されますが、当社は時代の変化にも厳正に対応していきます。産業廃棄物の固形燃料化(PRF化)、リサイクルなど、当社の利点をご説明いたします。

ゴミが資源に変わる─産業廃棄物の固形燃料(RPF)化

排出事業者(お客様)が排出した産業廃棄物のプラスチック類、木くず、
紙くずは、当社で資源(RPF:固形燃料)に生まれ変わります。また、今まで
リサイクルしにくかったプラスチック複合材や、特殊な紙類なども資源化
できるようになりました。

詳細は、「廃棄物からRPFへ」 をご覧下さい。

自社運搬・自社処理

2006年12月現在の東京都の産業廃棄物許可業者は、収集運搬業者が約11,000社に対し、処分業者は、約300社となっております。 全ての処分業者が収集運搬の許可を取得していると仮定した場合、約10,700社は収集運搬業のみの許可業者ということになり、契約時に、収集運搬業者と処分業者それぞれとの契約が必要になります。 しかし当社は両方の許可を取得しておりますので、当社との1社契約で済み、収集運搬から処分までの自社一貫体制での適正処理が可能です。

※がれき類、動植物性残渣、廃油、燃え殻、汚泥につきましては、収集運搬の許可は取得しておりますが、
  処分の許可を取得いたしておりません。別途、処分業者との契約が必要になります。
  がれき類、動植物性残渣、廃油、燃え殻、汚泥の具体例は下記をご覧下さい。

がれき類 新築・改築などで生じたコンクリート・レンガの破片など
動植物性残渣 食品・医薬品・香料製造業で原料として使用した動植物に係る不要物など
廃油 潤滑油、大豆油など、すべての廃油
燃え殻 活性炭、焼却炉の残灰などの各種焼却かす
汚泥 廃水処理の汚泥、建設汚泥などの各種泥状物

廃棄物排出データ管理

排出事業者(お客様)から排出された廃棄物(一般廃棄物・産業廃棄物・資源物)データは、いつ(月日)、なにを(種類)、どれだけ(重量)といった情報が、全てパソコンに入力されます。 月間、年間、または排出事業者(お客様)の指定した日の廃棄物データを提供することが可能です。 これにより、自社の排出量を把握することが出来ます。

こちらもご覧ください 排出量報告事例

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株式会社 伸榮産業
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